ビザールなジャム

こんにちは、ヘゲシアです。
今日はわたくしの季節のジャム作り「すだち」

ワンデイ、秋の気配が頬をかすめた。
そうだ。収穫後、納屋に放置した「すだち」はどうしただろう?

私の庭にある、すだち。
オットー(・アホ)が柚子と間違えて接木したものだ。
当時はがっかりした私だが、案外無人市で売れたり、料理に添えたりできるので今は重宝している。

しかし、忙しさからうっかり放置プレイをしてしまった、すだち。
寒さのせいか、皮はうすい黄色に変質して、もう売り物にはならない。
もったいないので、搾り汁を冷凍、残りでジャムを作った。

友人が以前「ジャムを作ったら美味しかった」と言ったのを思い出したからだ。
彼女はいくつかのスパイスを組み合わせて作ったらしい。
私も心のおもむくままにぶちこむことにしよう。
大好きな、シナモンとスターアニスを投入。

できあがったジャムは・・・、不思議な味と外観と味(とにおい)になった。
不思議・・・、いや奇妙な、というのが相応しい味。
外観も中途半端にいれた皮がうっすら浮遊して、なにかの標本なのかしら?
と、目をこらす。
そんなジャムが大量にできた・・・秋。

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↑「・・・なにこれ?」といわんばかりのやえちゃんとビザールジャム

まあ、このような失敗を繰り返し、わたくしのジャム作りはまたひとつ前進(後進なのか?)するのでしょう。
しかし、これ・・・どうすんのさヘゲシア?
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by hegetare-tsuma | 2015-10-29 14:37 | 豚のしっぽ ウサギの手