ごんぶと農場

昨年、サトイモの葉に現れた「ごんぶと幼虫」=セスジスズメガの幼虫

そのビッグさ、太さ、模様の面白さに魅入られた私は、今年もヤツを観察しようと手を打っておいたのです。
ま、サトイモを外の流し横にほらくっておいただけですが。

そしたらばー、今年はキタキタ!タマゴきたんですねー
5.6匹ぐらいサトイモの葉にへばりついてました。
この「ごんぶと」は、最初は体長2センチぐらいのちいさな幼虫。
それが、葉をたべることによってモリモリ大きくなります。最終15センチぐらい、直径・・・うーん1センチ強!かな。
育つのを見るのはジャンルを問わず、楽しいもの!
嬉しくて盆にきた友人にもみせたら、その姿を「夜汽車みたい」と表現され、私も「おお!そうね、夜の町を走っているね!」とそんな光景を思い浮かべました。メルヘンだなー
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そのちいさな夜汽車は、友人が帰ったあとも、モリモリ食べて、モリモリウンコして
大きく・・・大きくなりました。
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大きくなったら、なんつーか5.6匹でもびっしり感がでて、正直キモいです。(かわいいとかいってたくせに)
観察には1匹で十分だったよな・・・と思っても後の祭り。
わわー、どうしよう。
でも最後まで見届けるしかあるまい!

(おまけ)
成長過程、こんな感じです
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アンテナがあるほうが、おしりです。
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by hegetare-tsuma | 2015-08-19 18:48 | 豚のしっぽ ウサギの手