007 スカイフォール

きたきたきたぁーーーーーっ!!

「007 スカイフォール」やっと上映されました。
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↑へげ妻フォール

期待以上の興奮を我に与えてくれました!神よ!ダニエルよ!
サム・メンデス監督ありがとぉ~。

ダニエル様の横顔と背中、立ち姿に、男の自信と悲哀を感じまくりました。
舟に立って乗る姿、スコットランドの自然の中で、ロンドンのビル屋上で、
立っているだけで絵になるぅ。
観ている間、どうにも鼻の奥がジンジンして「これは本当に鼻血がでるんじゃないか?」と心配しました。

今回のボンドガールはなんといっても、M。(by へげ姉)
美醜をこえた気品と強さ、存在感。
ほんとうにすばらしい人ね。
あくせくダイエットだなんだといっている自分が小さく思えますわな。

そして、悪役ハビエル・パルデム。
うん、顔でっかいなーーー!
ダニエル様との絡み(腐女子心は満足。欲をいえばもーちょっと長く、プリーズ!)のときは、遠近法むちゃくちゃでしたね(笑)
室内のシーンだと、またこれが部屋が酸欠になるんじゃないかと思うぐらい重圧感がありました。
ハビエルは、「スペインの雄牛」だものね。
ゆえに、自然の中にいるのがいいんですよ。
ラストの屋外ではしっくりきたもんね。(放牧?)

ま、そんなことはさておき、復讐に生きる男の複雑な心理を堪能させてくれました。
復讐は生きるための糧であったのに、それは死にむかっていることだということに気づくハビエル。
この人だけで、1本映画が作れるぐらいですよ!

そして、もちろん鑑賞前に「ゴールドフィンガー」観ました。
(macchu、ごめん。間違ってたよ。そう、スペーストンチキ映画は「ムーンレイカー」でした。)
おかげさまで、小道具や脇役の名前、セリフにクスクスしながら鑑賞できましたよ。
それにしても、コネリー・ボンドのゆるさといったら!
こんなヤツに世界の命運を託すのは間違ってないか?
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Commented by macchu at 2013-02-02 23:08 x
観たかー!
いいよね!「スカイフォール」。ボンド史上最高なんではないかな。
もう一回くらい劇場で観たいわ。
それにしてもハビエルの圧迫感はどこから来るのかと常日頃から感じてたけど、へげブログで謎が解けたよ。
顔がデカイんだね・・・
Commented by hegetare-tsuma at 2013-02-03 13:19
うん!もう1回ぐらいみたいねぇー!その価値あり。
Tちゃんも夫婦で2回観たそうなよ。
by hegetare-tsuma | 2013-02-01 09:26 | 観たもの | Comments(2)