異人たちとの夏・考

先日、十数年ぶりに「異人たちとの夏」をテレビで観ました。

脚本家の主人公(風間杜夫)が、ひと夏、幼いときに死に別れた両親の幽霊(片岡鶴太郎&秋吉久美子)との邂逅をはたすというお話。

小さい時にみたときと今では、まあ、当たり前ですが感想はかなり違ったものになりました。
両親の幽霊とのエピソードと並行して、マンションの住人K(名取裕子)と恋仲になるんですけどね、これが夜中に突然、風間杜夫のトコに名取裕子が「ね、一緒にのみませんか?」としどけなくあらわれたのがきっかけなんですよ。
しかし、杜夫はこのとき機嫌が悪かったのでにべもなく断ります。(後日、機嫌がなおったところで名取裕子に電話して謝り、酒盛り→ベットインするんですけど。)

さて、私が何が言いたいのか。
それは、最初にきた名取裕子のお誘いを男性諸氏は断れるのだろうか?
ということです。
ちなみに名取裕子、「京都地検の女」の野太い名取ではなく、20代後半?のほっそり名取さんとお考えくださいよ。
そこを間違ってはいけませんよ。
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自分のおっさん魂は、「断らない」なんですけど、夜中にいきなり酒瓶もって(しかも空けてある)やってくる女って、ちょっと怖いとも思う。
いやー、でもなー。いい女だしなー
と、農作業しながら悶々と考えてました。

草食系男子オットーはどうかな?と思って聞いてみたら意外にも、「飲む」。
え!飲むの?
・・・タダ酒だから??
「しかし、家では飲まない。人目のあるところで。もしくは後日、日を改めて。」
理由は、「同じマンションの住人なので、近所付き合い。逆恨みされても困るし」とな。
慎重派らしいご意見でした。

杜夫もそうすればよかったのにね。
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by hegetare-tsuma | 2013-07-30 20:28 | 観たもの | Comments(4)

フライト

今月の熊野映画の会「フライト」
主演:デンゼル・ワシントン、監督:ロバート・ゼメキス

フライト中の飛行機が故障して、急降下。パイロット(デンゼル君)の天才的な操縦によって不時着、102名中96名が生存することができた!英雄として扱われるパイロットだが、事故の調査が始まると、アルコールと薬物を摂取して搭乗していたことがわかり責任を糾弾される。
という、あらすじ。

前半、飛行機墜落の恐怖を味わい、後半、アル中の怖さを味わう。
飛行機ギライのオットーがみたら、ちびっちゃうだろうなー。
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by hegetare-tsuma | 2013-07-25 12:19 | 観たもの | Comments(4)

潰された、あましょく

40を迎えた女にとって避けては通れぬ「がん検診」
行って参りました。・・・はあ

乳がん検診は痛いとは聞いてましたが、凄いですね。ふ・・・ふふふ
こんだけ科学が進歩したというに、なんなんすか?あの原始的なレントゲン撮影は??
胸部の撮影って、機械の前にたってハイ、終わり~ってなカンジでがしょ?
なのに、おっぱいの撮影は、板で挟んで撮影するわけですよ。
しかもただ挟むんじゃなく、万力のよーなもので限界までおっぱいを潰して挟むわけですよ。
科学よ、君は一体なにをやってるのだ!

っていうか、私の「あましょく」(貧乳ともいう)が果たして挟めるのかしらね?
・・・と思った私は、技師の方に「これって挟めないときってどうするんですか?大きいほうがラクですよね~?」
などと質問しましたが、「いえいえ、へげ妻さんのも挟みやすいですよ。」などといたわりの言葉(?)をもらいました。あら、ヤダ!
でもさ、このシステム、大きいほうが俄然痛くないと思うんだけど・・・。
技師の方曰く、「乳腺の多さとか、個人差がありますから。」とのこと。
ふうーん、そうです・・・がっ、ぐあっ
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雑談してる間にギリギリと挟まれた「あましょく」はエライことになってまっせ~!
「あましょく」ピンチ、ピンチ!
「痛い」なんて日本語を叫ぶ余裕はありませんでしたよ。
「うっ」「がっ」「ぐううう」
40歳、ケモノ女子でがす。
技師の方、大騒ぎしてごめんなさいね。

ま、あとは医師の方の触診でしたが、なんともテキトーなカンジで肩透かし。
帰ってオットーにこんな先生で・・・と話したら、「ああ、○○先生か・・・。ちょっとボケてるみたいよ?」なんという情報が!行く前に調べればよかったよ!
検査結果、なんともないとよいですが。

ちなみにあましょく、昔わざとギューっと潰して食べたりしませんでした?
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by hegetare-tsuma | 2013-07-23 19:17 | 日常生活 | Comments(1)

ミス・みかん

ある日、オットーから「ミスミカンって知ってる?」と問われました。

「ミス・みかん?まあ、聞いたことはあるよ?・・・・あんまりよく知らないけど。」
ココはみかんどころだからねぇ。いたな、「みかん娘」みたいなの。
若い娘っこ達がおっさん達に頼み込まれて、今時エレベーターガールみたいな格好でイヤイヤ写真に写ってましたがな。あのみかん娘達のことですか?
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と、思っていたら会話はさらにおかしな方向に。
「サンカ小説で有名な人で、東京に映画館とか作ったらしいんだけど、(その映画館)知ってる?」

え?みかん娘たちが小説?映画館!?

へげ妻「え!「ミス・みかん」が映画館を?」
オットー「うん。「ミスミカン」。戦前らしいけど?」

戦前って・・・。(知るか!)
2人して「ミス・みかんだよね?」「うん、ミスミカン」と延々やりとりして
やっとこれはミスミ・カン=「三角 寛」のことか!
と、合意に達しました。・・・に、ニホンゴ難しいネ。

それ以来、オットーから三角寛のはなしを振られるとわかっちゃいるけど、「ミス・みかん」に脳内変換されてしまいます。(面白いから)

ちなみに、三角寛さんはこんな方↓
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みかん娘の要素はありませんね。
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by hegetare-tsuma | 2013-07-05 09:06 | 日常生活 | Comments(2)