山菜シーズン

わらびが出始めました。

これからタケノコ、ごんぱち(イタドリ)など山の恵みがもたらされます!

春の恵みを感じながら、メルヘンにワラビを摘む私。

の、横ではおばあさんが高速の勢いで摘んでおります。
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のんびりしてたら、晩ごはんに間に合いませんもんね。
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by hegetare-tsuma | 2012-03-28 14:12 | 日常生活 | Comments(1)

ゲゲゲのぼたもち

NHKでやってる「グレーテルのかまど」。
作家にちなんだスイーツなどを紹介していて、
毎週楽しみにみています。

今週は、「ぼたもち」と水木せんせえ。
御年90歳になる水木せんせえの元気なお姿と、食べっぷりに触発され
はじめてぼたもち作ってみました。

小豆をコトコト煮るとなんともいい香り。
砂糖を投入して、さらによだれが垂れることしきり。

作ってる時点でかなりの幸せを感じてしまいます。

水木先生の奥様が「ご先祖様に感謝をこめて作るんですよ。」と
おっしゃってましたので、そのキモチもこめて作りました!
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細かいところはいろいろあるけど、やはり手作りは美味しいのだ~。
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by hegetare-tsuma | 2012-03-18 16:40 | 日常生活 | Comments(2)

ちゃっかり君

春やこの 畑を耕す 農婦かな

というわけで、畑の土おこしをぼちぼちとやっております。
ひたすら鍬をふるい、腰いててて・・・。

しんどいけど、収穫を夢見て頑張るのだ!私!!

そんな孤独な戦い(?)の中、側にいてくださるのが
いそひよ君(オス)。
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「頑張れ、へげ妻。早くミミズをだしてくれ。」

・・・なんだ、見守ってくれてるかとおもいきや、お前もメシ目当てか。

そーなんです。いそひよ君は、畑をおこすとでてくる虫たち目当てで
私をぴったりマークしているんですね。

おこしたそばから、土をつつきまくってます。
ちゃっかりしてんなー。

そんなちゃっかり君ですが、とっても可愛い声でさえずります。
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by hegetare-tsuma | 2012-03-16 13:01 | よたよた農作業 | Comments(3)

畑の春

みかん畑に1本ある「アメリカンチェリー」らしい樹に
花が咲きました。
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この上は、台風で崩れたミカン畑です。
現在、72歳の高齢者をこき使って造成中。
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オットーもユンボを使ってお手伝いしてます。
重機をあつかえるとは・・・、つぶしのきく男だな。
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by hegetare-tsuma | 2012-03-15 14:52 | よたよた農作業 | Comments(0)

「ミレニアム」3部作、読了しました。

1部「ドラゴンタトゥーの女」
日本でたとえるなら、「犬神家の一族」か?という感じのゴシックサスペンス。
とりあえず勢いがあるので、ガシガシ読みました。

2部「火と戯れる女」
ヒロイン、リスベットの大変な過去が明らかに!!
1部で得たありあまる金の使い道が、異様にちまちましている・・・。

3部「眠れる女と狂卓の騎士」
何・・・?このタイトル?ハリポタか?
すいません、ざざーっと読みました。

2部、3部と進むにつれ、読む気をなくした私。
なぜでしょう?と考えるに、
主人公ミカエルが嫌いだからということに気づきました。

ミカエルは敏腕ジャーナリストらしいが、本質は・・・ギャルだ。
気のない人でも、誘われればベットイン。
振った女には「友だちでいようね。」を連呼。
振った女の家で勝手に風呂に入り、湯上りの素肌をさらしておきながら、
「君とは友だちだね。」
・・・・愛称は「ミッケ」っていうのも、なんかな。
もう、個人的な好悪の情ってやつなのかもしれません。

「舟を編む」三浦しをん
三浦さんはいつも、地味~な職業を素敵なキャラクターで彩りおもしろく読ませてくれます。
「神去なあなあ日常」=林業、「仏果を得ず」=文楽、「星間商事㈱社史編纂室」など。

今回は、「大渡海」という辞書を編纂する編集部の、永きにわたる努力を綴ったお話です。
言葉の収集、原稿依頼、校正につぐ、校正。
とくに校正の場面・・・会社員時代を思い出します。
一文字一文字をおっていく作業・・「若さが、若さが吸い取られていく~!!」と何度
心の中で絶叫したことか。
しかし主人公達は情熱と、言葉への愛をもってその地道な作業を繰り返すのです。
ま、まぶしいっ!

どんな作業にも楽しみと情熱、誇りを見出すことの大切さ。
忘れないようにしたいものです。
と読後、非常にやる気になるのもこの人の本の良さかと。
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by hegetare-tsuma | 2012-03-15 14:47 | へげたれ文庫 | Comments(1)

バイオ・レジスタンス

「この部屋の空気は正常だ・・。しかし、一体なぜ。」

↑ナウシカの秘密の部屋に入ったユパ様のセリフ

を、つぶやくへげたれ妻。

オットーが作成したバイオ消臭液の威力はすごい!!
時間はかかりますが確実に消えてます、尿臭。
さらば!!チャン・ルーの尿臭。
わはははは!!恐るるにたらんわ!
どこでも好きにしたまえ。(あ、いや、でもトイレでお願いします。)

内容は、なんと納豆+乳酸菌+イースト菌・・・。
24時間発酵させるんだそうです。
においはお酒のようなフワっとしたもので、納豆のニオイはありません。

そいえば、漫画「もやしもん」でも納豆菌で水を浄化させるうんぬんの話がありましたね。
すごいな~
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by hegetare-tsuma | 2012-03-07 14:51 | 愛しいものども | Comments(5)

世紀末から13年後・・・

熊野のとある村のとある家は、尿王チャン・ルーによって支配されていた。
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なんつーか、こんなことになるとは。
マーキングはもとより、布団や座布団でやるクセがついてしまった・・・。
あと、あき箱。(幼少のころの記憶か?)
家中、おトイレシーツだらけですわ。

お手本(先輩)がいれば、その通りにまねっこしてくれるのですが
ひとりだと、予想ななめ上の独創的な行動に走ってくれます。

もうどうしていいやらねー。はははは(やけくそ)

とりあえず、そろそろ去勢手術にいかせていただだきます。
尿王、お覚悟!!
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by hegetare-tsuma | 2012-03-04 18:06 | 愛しいものども | Comments(2)

熊野には映画館がない。というのは、以前書きましたか。
映画館でみるためには、隣の新宮市まで車を走らせること50分ですわ。
加えてメジャーな作品しか上映しないので、大抵は観たい物はなく
DVDレンタルなどでガマンしています。

しかし、車を50分走らせてでもみたい!と思ったのがこの作品。

主人公ミカエル役で、ダニエル様(007のボンドやってる方☆ポッターじゃないよ。)が
出ているのですもの!

昔から好きな男に労を惜しまない女。(対象は2次元のみ)
その情熱がまだあったとは、自分でも驚き。

ちなみにその情熱の発端はコレ↓
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いやー、原作を先に読んじゃったんですよね。
作中、ミカエルにおとずれるピンチ。

「不意にズボンのボタンを外され・・・・」って、
っきゃーーーーー!!!!
これをダニエル様がやるっていうなら、
そらアナタ観るでしょ?

んもー、鼻息荒くして観に行きました。(レディースデイに)

冒頭レッド・ツェッペリンの「移民の唄」の女性ヴォーカルバージョンが流れる中、
黒いヌメヌメとしたオイルにまみれたアンドロイドがおりなす映像。
暴力と情念の世界・・・というカンジです。かっこええですわ。
期待も高まります!

・・・が、やはりサスペンスっちゅーのは原作よんでたらダメなんですね。
当たり前ですか。はあ
謎解きがちっとも楽しめなくて、「しまった・・・。」と思いました。

しかし、「ミレニアム」はヒロインのリズベット・サランデルが異色のキャラクター。
今回そのキャラクターを体現するのは、ルーニ・マーラさん。
カラスを彷彿させる、クールさと執念!
かっこいいんだけど、髪型を情況に応じて7変化させてるところが、かわいい。
モヒカンっぽくしたり、きちんと編みこみしたりしてます。
これは原作にはない楽しさがありますね。

映画では、そんなリズベットに押されたダニエル様・・・。
私が情熱をもって足を運んだ結果は、

「ズボンのボタンを外された。」

で終わってしまいました。その先が肝心だったのに。ヨヨヨ・・・
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by hegetare-tsuma | 2012-03-01 09:56 | 観たもの | Comments(0)