もち

もーいくつ寝るとお正月♪

というわけで、正月用のもちをつくりました。

例年となりのおばあちゃん家と一緒にもちつきをさせてもらうのですが、
今年はご不幸があったので、うちの分だけで作りました。

おばあちゃん家でやるときは、石臼と杵でつく本格もちつき。
機械でこねたのとは比べ物にならないぐらいの弾力とおいしさ。

今回はうちだけなので、機械をお借りしてもちつくり開始!

まずはもち米を蒸します。(2升:自家もち米!)
e0241833_20145019.jpg


蒸しあがったら、もちつき機(田舎では一家に一台)

その名も「もちろん」くんでこねます。
e0241833_20152659.jpg


こねたあと、ちぎって、丸めて完成。
e0241833_20154683.jpg


あれ?・・・こう書くとめちゃめちゃあっさりしてますな。

いやー、大変だったんすよ。
もちが熱いわ、くっつくわでオットーに助けを求めつつ
おおわらわでございました。

片付けも、こびりついたモチがなかなかとれなくて難儀しました。
しかし、片付けた後
「そーいえば大根の葉で洗うと、こびりついたモチがとれるんだった・・。」
ということを思い出しました。

おばあちゃんの知恵袋です。
[PR]
by hegetare-tsuma | 2011-12-30 20:16 | 日常生活 | Comments(0)

斜め上をいく

この世は予想のつかない出来事に満ち溢れている。

地震だって、津波だって予想外(「想定外」といわれてますねー)。

社会生活も結婚生活も予想外な出来事、多々ありますわね。

「こうきたら、こうくるか?」と事前に対策をたててやり過ごせることもあれば

予想の斜め上をいく出来事に驚愕することもあるわけで。


ハイ、そこでるぅちゃんです。
夜はへげたれ家安眠のため別室に隔離されるのですが、今までは大人しく別室で

すごしてくれて、「ああ、よいこちゃんだねー」なんて思ってました。

そこに寒波襲来。

別室北側で冬はかなり冷えます。(冬に遊びにきた友人が、
寒さで朝まで眠れなかったという・・。)

この寒さ、寂しさに耐えられないYO!
というわけで自力で脱出されました。

ま、襖ですからねー、いつかは自分でカラッと開けるかもな、
と思ってたんですよ。

しかしそこは予想斜め上。

e0241833_114193.jpg

まさかの突破口(笑)しかもかなり上の位置から・・・。
コントのような大穴に笑ってしまいました。

あー、穴から顔だしたところが見たかった!
[PR]
by hegetare-tsuma | 2011-12-28 11:10 | 愛しいものども | Comments(2)

甘夏とり

25日から、妻は甘夏とり(となりの手伝い)、
オットーは電柵事業(広大な農業団地を電気柵でかこむ仕事)。
なんでも、日に200本の柵をハンマーで打ちつけるらしい。

ふたりともクタクタで口数も少なくなってます。
年末はなんにつけても慌しいかぎりですね~。

e0241833_12505024.jpg

甘夏は収穫後、春まで貯蔵します。
[PR]
by hegetare-tsuma | 2011-12-27 12:51 | よたよた農作業 | Comments(0)

ほしいも

わたくし、幼少の頃よりさつまいもが大好き。

漫画家志望の小学生時代、「イモ少女Mの悲劇」というラブコメ漫画を描いたぐらいです。
(確かイモ好きの女の子が失恋して、オナラで憎い男をぶっとばすという自分で自分が心配
になるような内容・・・。無事大人になれてよかった。)

ま、そんだけ好きだったんだ、ということで。

ふかしてよし、焼いてよし、揚げてよし。うまうま~
そして干しいも。噛むほどに味わいがあって美味しいですよね。
よく、母と競うようにむっちゃむっちゃ食べていたものです。

で、今年サツマイモはほしいもに最適といわれる「金時イモ」を栽培。
念願のマイ・ほしいもを作りました。
e0241833_7421612.jpg

うまうま~
つい、無心なってエンドレスに食べてしまう!
[PR]
by hegetare-tsuma | 2011-12-23 10:16 | 日常生活 | Comments(3)

なんとなくクリスマス

12月に入ると都会ではクリスマスムードが炸裂してますよね?
イルミネーション、クリスマスケーキ、チキン・・・
街を歩くたびに、なんとなくウキウキとしてしまったものです。
多分、脳内でなんらかの物質がでてたと思うんですよ。
条件反射で。

街のクリスマスムード=脳内ハッピー物質

クスリいりませんわ。ジングルベル鳴らせばいいんですよ。安ーっ

しかし、田舎にはない。
田舎にゃー、クリスマスありませんのよ。
盛り上がるのは、盆・正月・村祭りン時ですわ。
はー、ドントコドン。

なくなって初めてわかる自分にとってのクリスマスの存在意義。

ちょっとやさぐれてましたが、姉と知人からクリスマスのおすそ分けがありました。
クリスマスが感じれて嬉しい。
e0241833_10281850.jpg

[PR]
by hegetare-tsuma | 2011-12-18 10:29 | 日常生活 | Comments(3)

みちゃった・・・、みちゃいました。
「あしたのジョー」実写版。

以下、わたくし、カガ照(香川照之)に負けないぐらい熱く語らせていただきますので、
「あしたのジョー」になんら思い入れのない方はお読みにならないでください。
うっとおしいと思いますので。

まず!
実写版キャスティングは、ご存知かと思いますが

矢吹丈:山下智久
力石徹:伊勢谷友介
白木葉子:かりな
丹下段平:香川照之

ジョー役の山下智久はもう、置いといて。

力石役の伊勢谷友介。これがあなた!よかったんですのよ~。
力石という男のプライドを感じさせてくれました。
ちょっと気持ち悪い、というのも原作に忠実かと(笑)

白木のお嬢様の香里奈・・・、訛っとるもん。
おじょーさまなのに、訛っとるもん!!なまっとっとよー!!
もうダメ。
ええい!誰だ、誰が白木のお嬢様にふさわしいのだ?
観ている間、必死にふさわしい女優をキャスティングしてました。
やはり、品がある・美人・勝気は必須条件として、いきなり金髪のカツラかぶって
踊りだしても大丈夫なヒト。(←原作でおじょーさまは、少年院の慰問で演劇もなさるので)
誰だろーね・・・。
私としては、松たかこさんなんていいんじゃないかと思ったんですけど~。
ちょっと年齢があわない?

実写版ということで、きっと公開時日本中でこんな論争があったことでしょう。

段平のカガ照。一人だけ、アニメから抜け出てきた男でした。
昔映画で、アニメと実写の合成がありましたが、あんな感じ。
ジョーと二人のアップになると、さらに顕著。
つーか、アップはだめだろう。笑うもん!泣き所でも!!

まあ、キャスティングについてはこんなとこですか。
さあ、次は映画全体のハナシだ。(まだまだ続きますよ?読んでるアナタ大丈夫?)

監督が「ピンポン」(漫画:松本大洋作)のヒトでしたので、なんともスタイリッシュ。
昭和なのに、スタイリッシュ。
ボクシングなのに、スタイリッシュ。

ボクシングシーンも、なんかゲームをみているようでした。
いやや、やっぱりねぇ、実際のボクシングがどうかは置いておいて
ジョーの世界ではもっと泥臭くあってほしい!!
だって、吼えろっ!かませ犬だもん!
リングの上で血を流し、汗とヘドにまみれ闘うんですよー。

きれいごではあしたはこない、これがジョーの世界なんじゃないんですか?

あと、漫画からすでにアニメ化されたものなので、ついつい
まちがい探しみたいに観てました。

Q:力石の墓の前にジョーが供えたものは?

タンポポ~☆ →・・・・じゃねえっ!!水だろ、水。ゆっくり飲めや~、力石。
        もう減量の心配はねえもんな、だろっ!!

Q:名セリフ「あしたというのは・・・」は誰がいったセリフ?

丹下段平~☆→・・・・じゃねえっ!!白木のお嬢様だ。くっくくく


まあ、あとこまごまと。基本テイストの違いが不幸のもとか。
でも、まあこれはこれで観れるんですよ。(フォロー)

はあ、こんなとき姉が側にいてくれたら。心ゆくまで語り合うのに。
思い起こせば、私を「あしたのジョー」の世界に引きずりこんだのは姉なのです。

e0241833_15255180.jpg

↑そんな姉が手作りエプロンとともにくれた、段平レター:エプロン編。
[PR]
by hegetare-tsuma | 2011-12-16 15:29 | 日常生活 | Comments(4)

むじんいちくんのその後

現在、「むじんいちくん」では、訳アリみかんを置いてます。
これが順調。
これでニャンコ達におまんまたべさせてあげることが可能になりました。
やはり売れるのはみかんなのか・・・。

それにしても不思議なのですが、なぜか何も置いてないときにも
10円、100円とポツポツ入っていることがあるんですよ?

これって、以前入れてなかった分が後払いになっているのでしょうか?
ありがたいことです。
[PR]
by hegetare-tsuma | 2011-12-12 09:50 | 日常生活 | Comments(0)

うららかな午後


陽だまりに置いた毛布に集う、ふたり。
寝ながら、挑発する漢。
「オラオラおっさん、じーっと立ってねーでよー。」(遊んでっ☆ってことね。)
e0241833_9271788.jpg


ペチペチ(ねえ、ねえ)
e0241833_927484.jpg


「うるせーんだよ!この若造がっ!」
e0241833_9282554.jpg


を、繰り返す、うららかな午後。
e0241833_9285343.jpg


アサのこのうんざりした顔ときたら・・・(笑)
[PR]
by hegetare-tsuma | 2011-12-09 09:34 | 愛しいものども | Comments(4)

こんな、本を読んだ。

ばらばら死体の夜:桜庭一樹

多少のクセはありつつも、桜庭一樹さんの本は好き。
彼女の読書日記を読んで、好みがにているなぁ、と思ったからかもしれません。
(このヒト、大変な読書家で本への愛をひしひしと感じます。)

いつも、変わった名前の主人公達による非現実的な物語に、ぐぐっとひきこまれてしまいます。
それはお芝居をみている不思議さにも似て、心地よいものです。
好きだったのは、
「道徳という名の少年」
「青少年のための読書クラブ」
「少女七竈と7人の可愛そうない大人」です。

今回のお話の主人公は「白井砂漠(しろいさばく)」
いい名前ですね。


慢性拳闘症:香川照之

香川照之=カガ照、と呼んで彼の暑苦しいまでの演技に心酔した「龍馬伝」。
それと同時進行で「あしたのジョー」の実写版:丹下段平役をやっていたから、
スゴイ。スゲーよ、カガ照。
そんな彼の撮影日記なのですが、拳闘ファンというより、きちがい(素で段平かよ・・・。)
の異常なまでの現場への執着。
ジョー役のアイドルに「本気で殴れ、殴られろ」だの、「この対戦ビデオをみろ」と
出番のない休日でも現場にいくカガ照。いっしょに仕事はしたくないものだ。

実写版、ジョー役がな・・・と思っていましたが、出演者の異様なまでの頑張りに
みてみたくなりました。つーか、特殊メイクで動く暑苦しいカガ照がみたい!
この寒い冬にこそ、みるべきかも。(そういえば公開も去年の2月でした。)
[PR]
by hegetare-tsuma | 2011-12-09 09:10 | へげたれ文庫 | Comments(0)