地平線の相談

細野さんが・・・好きだっ。

以前ほぼ日で連載していた夢日記(細野さんがみた夢をイラストレーターが可視化)で「面白い人なんだなー」
NHKの大科学実験のナレーションで「あら、良い声」
と私の中で好感度をあげてきていましたが、今回読んだ本ではっきり好きになりました。

「地平線の相談」細野晴臣・星野源

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この本は星野さんが、細野さんに毎回悩み相談をする、という体の対談集なのです。
そこで繰り広げられる、どーでもいい相談と回答、そして音楽への熱情。
星野さんの細野さんへのリスペクト(本のタイトルは細野さんの著書「地平線の階段」から、カバーデザインは「泰安旅行」から)にあふれながらも、おしゃべりを楽しんでいる空気がこの本からふわんふわん漂ってきます。
いいなぁ。

今度は細野さんの音楽を聴いてみよう!(・・・まだ聴いてない。大したファンですよね~)






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Commented by 白黒茶々 at 2017-03-03 08:12 x
へげたれ妻さん、おはようございます~
細野晴臣さん、星野源君、いずれの方もアーティストというイメージですけど、ドラマや著書など、マルチに活動しているみたいですね。
相談に対しての解答には、細野さんの人間性も出ているのですね。
Commented by hegetare-tsuma at 2017-03-10 11:18
白黒茶々さんこんにちは。
細野さんは、スパゲッティをビチビチ跳ね飛ばしながら食べたり、ライブ中に眠くなってメンバーに「寝てもいい?」なんてきいたり、いい曲ができあがったときは踊ったり、女の人には林家正蔵のマネで「ドーモすみません」って謝ったりする、そんな素敵なおじさんですよ。
by hegetare-tsuma | 2017-03-02 09:41 | へげたれ文庫 | Comments(2)