井上陽水マニアック・カタログ

という番組が、先日NHKで再放送されてました。
これが陽水さんの人柄もあいまって、いい番組でしたなー。

陽水さんの好きなもの、気になってる人などをとりあげてお話するコーナーと、ライブで構成されてます。

その1:陽水さんのすきな映画(女優さん)=小津監督、原節子
話が下ネタ方向に走って(小津映画で!?)、タモリ倶楽部を彷彿とさせました。
そうか、そんな視点でもみれるのね。小津映画、懐深いですわ。

その2:ボブ・ディラン
の、「見張り塔のなんたら」という曲の歌詞について山田吾郎氏の解説をあおぐ、陽水さん。
陽水さんはあきらかに「シモ」方面に解釈してニヤニヤとしてたように見えましたが、吾郎氏の博識な見解により打破されたご様子。ふふふ

その3、その4と続きますが、陽水さんが案外下ネタを好まれるということが好感度をあげましたね。
しかし、陽水さんはただの下ネタ好きのおじさんではありません。

ライブでの楽曲のすばらしさといったら!
そこには陽水さんはいなくて「音楽」だけが存在するのです。
陽水さん自身も、その音楽を構成する楽器のひとつ・・・。
息継ぎですら美しい。
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陽水さんがみれる(テレビだけどさ)時代に生きててよかった。
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by hegetare-tsuma | 2014-03-03 08:51 | 日常生活 | Comments(0)