裏がわんだーらんど

歴史漫画が好きです。
漫画を読んで興味がわき、周辺を調べていくうちに知識が身につく。
2重に楽しい。

現在連載中の「7人のシェイクスピア」ハロルド作石さん
青年~少年漫画の王道らしく、成功を夢見る若者・シェイクスピアを力強い筆致で描いて
楽しませてくれます。
あまりよく知らなかったシェイクスピア劇や、時代背景も興味深いです。調べがいあり~

で。新刊でました。わーい
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しかし、レジにもってくとあれ??


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え!?そんな本手にとってたっけ???
あわててレジの人にストップをかけて、確認。

レジの人:「あー、これ裏に、もれなくプレゼントでグラビアさんのカードがついてるんですよ。」

ええええ・・・。い、いらねー
っていうか勝手につけないでください!!びっくりした!
単行本は雑誌と違って、その漫画世界をじっくり楽しみたいのに。
台無しですよ、もう!!

なんてブツブツいいつつ、このカードで誰に手紙を書こうか思案中。





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# by hegetare-tsuma | 2017-11-16 20:24 | へげたれ文庫 | Comments(0)

おとしもの

ガードレールや街路樹、道の端にふとおかれている、片方だけの手袋、マフラー、靴下、ぬいぐるみやアクセサリー、スケジュール帳。
これらは落とし物であろうと推測されます。
道に落ちている「おとしもの」をちょっと脇によけてあげる、または、落とし主が見つけやすいように引っかけておいてあげる。
うーん、ニッポンの美徳を感じずにはいられません。

私も出来る範囲で道の落とし物があれば拾って、端に置くことをこころがけています。
しかし、今回の落とし物は・・・無理でした。

無人市に車を走らせている途中のことです。
おや、道の端に白いものが。
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車をゆっくり走らせてみるに、それは白いパンチー。
昭和のレトロタイプ!
洗濯ものがとんでしまったのでしょうか?

拾ったとしてもどこに置けばよいのやら。
はたまた握りしめてるところを見つかった日には、どうしたら???捕まっちゃうの?

うーん、ごめん!はやく落とし主がみつけてくれますように!!
・・・というわけで放置。走り去りました。

そして夜、雨になり、用事があってまたそこの道を通ると
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そこにはびしょぬれのパンチーちゃんが。
雨にうたれてぺったんこ。かあいそう~

うう、それでも拾うことはできない。
勇気のない私を許して。パンチーちゃん。



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# by hegetare-tsuma | 2017-11-09 11:13 | 日常生活 | Comments(0)

台風2017

無事です。

夜中に雨漏り、家の裏手の溝から水が溢れだして、あわあわ。
台風が過ぎた後のふきかえしの風がすごくて、いよいよ飛ぶか?この家?と思いましたが
それもなく無事に朝を迎えました。

これから畑の見回りにいってきます。
みかんは、もう売り物にならないだろうなぁ・・・



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# by hegetare-tsuma | 2017-10-23 08:44 | 日常生活 | Comments(2)

ジヌよさらば

松尾スズキの「東京の夫婦」というエッセイを読んでいて、観たくなりました。

ジヌよさらば
 監督 松尾スズキ 
 主演 松田龍平 阿部サダヲ 松たかこ 二階堂ふみ

原作は、いがらしみきお。

金がなくても、金をつかわなくても、生きられるか?
お金恐怖症になってしまった男の自給自足への夢と理想、対する現実。
それにちょっとしたファンタジーのエッセンスを加えて、大層面白い映画でした!
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松田龍平は、イケメンの役をやるより、こうゆう役の方が似合うよなあ。
ヒョロヒョロしてて頼りない、のにブレない若者。
(あ、もうそんなに若者でもないのか?)

監督松尾スズキさんは、この映画に邪悪なアップリケとして出演してました。
自称、アップリケ俳優。
(さっと面白いことして、さっと消えていく俳優という意味だそうです)
恐かったなぁ。

エッセイ「東京の夫婦」は、20歳年下の一般女性と結婚した松尾さんの、
初老の悲哀と幸福がちりばめられていていますよ。





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# by hegetare-tsuma | 2017-10-16 08:40 | 観たもの | Comments(2)

ブレードランナー2016

名作「ブレードランナー」
近日続編も公開されるそうですねー。

学生時代に初めてみて、その斬新で、ちょっと微妙な近未来映像、レプリカント役の
ルトガー・ハウアーのかっこよさに打ちのめされたものです。
なんと設定が2016年。おおー、去年じゃん!!

名作というのは、今見てもあまり古さは感じません。(もう30年以上前らしいんですけどね)
そして新たな発見も。

ラスト、ハリソン(ブレードランナー)対ルトガー(レプリカント)
突然上半身裸、パンツいっちょで獣のように嘶きながら、ハリソンをまるでネズミを弄び、いたぶるがごとく追いつめるルトガー様。
ハハハ、さあ逃げろ、恐怖に惑え!!

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・・・しかし、その足元は
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あ、そこは脱がないのね?


むむう、パンツいっちょに靴下、シューズ・・・。
足元に気付いたとき、白い靴下&革靴にみえて「た、ただの変態じゃねえか!!」などと大笑いしてしまった私。
ラスト、ルトガーの名セリフがひかえているというのに!!

時を経てみると、新しく、意外な発見がある。
それが幸せかどうかはわからない。


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# by hegetare-tsuma | 2017-10-15 10:05 | 観たもの | Comments(0)